G-J0DDFGRNC8
自由詩

夜

何もない 今日も

1日が終わる

眠い目をこすり 窓の外

赤い光の点滅 ぼんやり

こんなふうに 知らないうちに

どんどん季節が過ぎて

時計の針は 見るたび進む

君と会えると思っていた 去年のクリスマスも

おあずけ

今もまだ ずっと

感情のコントロール 偽りの身

どうしたら等身大の 自分で

いられるのだろう

生きている間は 同じことばかり

考えているんだろうな

ABOUT ME
lily
空想を言葉に。いつか会う人を思いながら。