G-J0DDFGRNC8
自由詩

切ない詩

君の切ない詩を読むとき

いつも胸が きゅっと痛む

暗くなる夜の淵を

歩くような

急にクラっと

落ちそうになるような

君の見ている 世界のどこかで

私は息を潜めている

君に会える その瞬間まで

君が紡ぎ続ける

言葉が

グラスに注がれる 一滴のように

ゆっくりと

今日も満ちてゆく

ABOUT ME
lily
空想を言葉に。いつか会う人を思いながら。

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