G-J0DDFGRNC8
自由詩

ありきたりの

君が会いたいと

思ってくれていることが

幸せだ

あの頃の日記には

何もない

誰もいない

そう書いていた

そうじゃなかった

遠くへ行かなくても

書店で本を選べなくても

帰る場所に 君がいる

ありきたりな毎日に あきりたりな夕食を

君と食べる

幸せ

ABOUT ME
lily
空想を言葉に。いつか会う人を思いながら。

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